子どもが発症しやすいイボを詳しく【見た目が魚の目に似ている】

  1. ホーム
  2. どこで治療を受けるべきか

どこで治療を受けるべきか

婦人

かかる費用はどれくらい

いぼを切除したい場合、行くべきところは病院です。皮膚科であればどこでもいぼの治療は受けられますし、1〜2個であればどこの皮膚科であっても特に問題なく治療出来るでしょう。ただ、保険診療で3ヵ月〜半年程度かかるのが一般的で、さっと切除して完了というわけにはいきません。もっと早く治したい、数個どころではなく数十個くらいいぼがあるという場合には、行く病院も考えたほうが良いでしょう。他にも、数は少なくとも顔の目立つ部分に出来ているような場合や、出来る限り綺麗に治療したいという場合も同様。逆説的ですが、大きなものではなく1、2mm程度の小さなものの場合も、専門のクリニックを選んだほうが確実な場合があります。というのも、あまりにも小さないぼの場合、一般の皮膚科では治療する必要がないと処置をしてもらえないパターンも少なくないからです。勇気を出して、時間を作って、せっかく受診に行ったのに、何もしてもらえないではガッカリですよね。いぼは本人にとってはとても気になる美容の問題ですから、病院を選ぶ際には美容クリニックを基準に考えると良いでしょう。いぼの保険診療では液体窒素による治療が基本で、3割負担でだいたい1回1,000〜1,500円といったところです。数が多いと保険診療でも1万円を上回ることがありますが、1度の処置では完了出来ませんのでその度に費用がかかります。医療用ハサミで切除する保険診療もあり、こちらもだいたい1回1,000〜1,500円、麻酔はしない事が多いです。いぼが大きい場合は保険診療で電気メスによる切除手術になる場合もあり、5,000〜15,000円程度が目安です。自由診療では炭酸ガスレーザーが使用されることが多く、相場としては5mmまで1つ5,000円、10mmまで1つ10,000円程度になります。魅力は基本的に1回の治療で終了出来ることで、傷も残りにくく色素沈着も起こりにくいことです。麻酔を必要とするので治療に時間を要し、術後は1週間ほど軟膏を塗ってテープで保護する必要があります。それでも希望する人が多いのは、やはり通院の必要がなく、短時間でいぼを丸々切除することが可能だからでしょう。