子どもが発症しやすいイボを詳しく【見た目が魚の目に似ている】

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角質の異常は早目に治す

医者

外科的方法と内科的方法

体におこる角質の異常、つまりいぼはそのまま放置しても自然治癒することはまずないので必ずいつかは治療をしなければいけません。その際には切除するというのが一番わかりやすい方法ですが、それ以外にも内科的な治療を行うこともできることを知っておきましょう。メスやハサミで取ってしまうのが早くて安いのは確かですが、足や腕であるならばともかく顔の目立つところにある場合は話が変わってきます。その場合は気軽に切除すると大きく跡が残ってしまう可能性があるので、そういった場合には薬の服用と外用薬の塗布などで対処することが重要です。炭酸ガスレーザーで焼いてしまうこともできますが、その場合は受診している皮膚科の医師に病院を紹介してらもうのがいいでしょう。美容外科は保険の適用範囲から外れた治療法が多く、そのため信頼できるところを利用することを意識していかなければいけません。でなければ傷跡が目立つうえに高額な治療費を請求されるという事態にもなりかねないので、顔のいぼ治療はしっかり皮膚科の医師に相談するようにしましょう。いぼの切除の方法はその状態に大きく左右され、外側に出っ張った場合は医療用ハサミで切ってしまうことも可能となっています。その場合はその日のうちに治療が終了することもあるので、皮膚科に行くのはとにかく早めにするのがお勧めです。しかし内側に食い込んだいぼを切除する場合はくりぬかなければならないので、液体窒素で固めたりするなどの対処が必要となります。気を付けるべき点としては、くりぬいた後には必ず適切な対処をしなければ化膿してしまうことにあるでしょう。意外と多いトラブルとして治療した後にその個所を不衛生な状態にしてしまい、ひどく化膿した挙句に傷跡が大きく残ってしまうことがあります。いぼを除去した後は小さな傷となるのですが、これは見た目以上に深い傷となっているので消毒と絆創膏などを長く使っていく必要があるのです。そうした注意をして生活していけば邪魔ないぼがないので、割と早めに治療を完了させることができるでしょう。自分の都合に合った治療方法を選び、傷跡にしっかり対処していけばいぼはきれいさっぱり消すことができるのです。